ABNA24: ファールス通信によりますと、ジャファリ国連大使は28日日曜、国連事務総長と安保理議長に宛てた書簡の中で、米国とEUが最近、シリア国民に対する一方的な経済制裁の延長と強化のために2つの法案を採択したことに言及し、「シリアに対する米国とEUの制裁は、国連憲章や人道関連の国際諸法の明白な違反である」と指摘しました。
米国とEUは、テロ組織を支援する一環として、この数年間繰り返しシリアに制裁を科しています。
シリア危機は、地域のパワーバランスをシオニスト政権イスラエルに有利に変化させることを目的としてサウジアラビアや米国とその同盟国が支援しているテロ組織が、2011年に同国に大規模な侵攻を行ったことから始まりました。
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